アドレス交換につなげるメール交換の方法
掲示板に書き込みしたり、書き込みした女性にメールを送ったりして、めでたく女性から返事が来たら、それからしばらく、メール交換が始まることとなります。アドレス交換するためには、ここでまず女性に、「会いたい」と思わせ、実際に会う段取りを決めることが必要となります。
女性が自分と会いたいと思わせるためには、
「女性を喜ばせるメールを送る」
ことが最大のポイントとなります。女性は自分を喜ばせてくれる男性に親近感を感じ、その延長に「会いたい」と思うようになります。
女性を喜ばせるためには、いくつかの方法があります。まず「きちんと礼を言う」こと。「相手を褒める」こと。「共感すること」「同意すること」…。あまりオーバーになると不自然ですから、節度をわきまえながら、これらのことをしていきます。
もちろんその合間に、節目節目で、自分をアピールすることも忘れてはいけません。
女性が十分盛り上がってきたら、例えば女性が映画が好きなら、最新映画の話題を振り、相手が乗ってきたら、「無料のチケット持っている」などと言ってみましょう。相手が食いついてきたら、待ち合わせをし、そのあといよいよ、アドレス交換をすることができるようになるでしょう。
無料のチケットは、映画に行くことになってから、ディスカウントショップで購入すれば十分です。
返事がもらえるメールの送り方
掲示板に書き込みしている女性に対し、自分からメールを送る際にも、「さわやか」であること、「常識的」であることは、同様に大切です。メールを送る場合でしたら、初めにきちんと挨拶し、自分のニックネームを名乗るなどの、メールの最低限の礼儀を守ることは、大切となるでしょう。初めてメールを送る相手の女性に、必要以上に馴れ馴れしい言葉遣いをするのも、マナー違反といえるでしょう。
ただ掲示板に書き込みしている女性に、こちらからメールを送る場合、自分が掲示板に書込するのとは、異なるノウハウが必要となります。
女性は何かをすでに掲示板に書き込みしているわけですから、それに対してメールを送る場合、女性の書き込みの内容を踏まえることが、絶対的なポイントとなります。女性の書き込みした内容を踏まえず、ただ自分のことばかりを書いたメールを送っても、女性からの返信を期待することはできないでしょう。
女性が掲示板に書き込みした内容を踏まえるとは、一例を上げれば、女性が書き込んだ内容について、「非常に共感しました」と伝えることです。また女性が趣味について書いていれば、「自分の趣味も同じです」ということです。女性が書き込みした内容に「同意」し、「共感する」ことが、女性から返事をもらうために必要なことだといえるでしょう。
返事がもらえる掲示板書き込みの方法
メル友サイトでは、「掲示板に書き込む」ことと、「掲示板に書込する女性にメールを送る」ことの両方が可能です。もちろんこの両方を平行して行うことが効率的です。
メル友サイトの掲示板に書き込む際、「さわやか」であることと「常識的」であることは、非常に大切だといえるでしょう。「会いたい」などという下心は、微塵も出してはいけません。あくまで「たのしいメールのやり取りができれば、それで十分」という、謙虚な姿勢を全面に押し出すようにしていきましょう。
メル友サイトの掲示板には、非常に多くの人が書き込みます。書き込みのタイトルだけが、一覧で表示され、その中から興味を持ったものだけを、女性は見ることになります。ですから書き込みの「タイトル」は、女性の興味を引くように、工夫をこらす必要があるでしょう。
「こんにちは」「はじめまして」など、月並みな文句では、女性に興味を持ってもらえないのはもちろんです。絵文字や顔文字を使うのは、効果的だといえるでしょう。
また書き込む時間も重要です。人妻狙いなら午前中、学生なら夕方、OLなら夜、水商売の女性なら深夜など、ターゲットとする女性に合わせ、書き込む時間を変えていきましょう。
アドレス交換するための基本戦略
メル友サイトが「出会いを目的としない」のは、女性側にとっても、サイトにとっても、あくまで建前ですから、実際にはメル友サイトでも、女性と出会うことが可能です。しかもメル友サイトには、出会いを目的とする男性の登録が、それほど多くありませんから、出会いを目的とする男性にとっては、競争相手が少なく、穴場であるといえます。メル友サイトで女性との出会いを探すことは、実はオススメなのです。
ただメル友サイトは、出会い系サイトと異なりますから、初めから「会おう」と誘うメールを送ることは禁物です。女性に嫌がられるだけでなく、サイトの監視に引っかかり、退会させられる可能性が高いでしょう。
メル友サイトで女性と出会おうと思ったら、こちらが誘うのでなく、女性の側に、「会いたい」と思わせることが必要です。そのためには、メールのやり取りに、ある程度のテクニックが必要となります。
直メールのアドレス交換は、女性が「会いたい」と思わない限り、するのは難しいでしょう。ただメールのやり取りをするだけなら、メル友サイト上で十分だからです。アドレス交換を行うのは、女性が会いたいと思い、実際に待ち合わせなどを決め、そのあとに行うのが、最適なタイミングといえるでしょう。
メル友サイトも、実は出会える
出会い系サイトとは別に、「メル友サイト」と言われるものがたくさんあります。メル友サイトを出会い系サイトと区別するものは、
「異性交流、異性交際を目的としない」
ことです。実際に会うのではなく、メールだけの遣り取りをすることが目的だ、というわけです。メル友サイトの多くは、
「異性交流、異性交際を目的とした利用は、固く禁止しています」
などとうたっています。
しかしこれは、あくまで「建前」だということを理解するのは重要です。
女性の心理として、メールのやり取りをしていても、相手の男性が魅力的なら、「会ってみたい」と思うように、自然になるものです。ただ女性がメル友サイトに登録するのは、多くの男性から「会おう」と誘われるのが、うっとうしい場合です。メル友サイトに登録する女性は、「出会い」を目的とするのでなく、あくまで「結果」としたいと思っているといえるでしょう。
またサイト側の事情もあります。メル友サイトが「異性間の出会い」を目的とすると、「出会い系サイト」であることになります。出会い系サイトは「出会い系サイト規制法」に従い、年齢認証など煩雑な手続きを行わなければなりません。そのような手続きの手間を避けるため、「出会いを目的としない」ことを強調する必要があるのです。