気になる異性とアドレス交換する方法(1)
意中の女性とメルアド交換をしたいと思っている男性は大勢いることでしょう。しかし、ストレートに聞き出すのは勇気がいる事です。食事にでも誘い、その連絡手段としてメルアドを教えてもらうという方法などを当然考えるわけですが、女性というのは基本的に警戒心が強く、いきなり2人きりで会う事には抵抗を感じるものです。
そこで、本当なら2人きりで会いたいところでしょうが、それをグッとガマンし、まずは複数で会う事を考えましょう。飲み会に誘うのです。つまり、合コンの幹事になるわけです。こうすれば、友達を誘って参加出来るという事で、彼女も比較的抵抗なく話しに乗ってきてくれるでしょうし、コンパの幹事という事で日時や場所の連絡手段として、下心を怪しまれることなくメルアドを交換する事が出来てしまうわけです。
コチラとしては、やりたくもない合コンの幹事を買って出て、やりたくもない合コンを開催するというプロセスを経なければなりません。しかし、このプロセスを通過してしまえば、後はもう、彼女との連絡手段を確保したわけですから、合コンのお礼メールに始まり、徐々にメル友として親しくなっていき、果ては食事などに誘う事も可能になってくるでしょう。
キャバ嬢とアドレス交換する方法
キャバ嬢とメルアドを交換するのは簡単です。お店に行けば、大抵のキャバ嬢はメルアドの記載された自分の名刺を帰り際に渡してくるでしょう。少なくとも、2回ほどお店に行って、同じ女の子を指名すれば、間違いなくメルアドの交換を女の子の方から切り出してくる筈です。
しかし、ご存知の通り、これはあくまでも営業用。かなりの確率でキャバ嬢は「営業用携帯電話」と「プライベート携帯電話」の2つを持っています。もしくは、「営業用メルアド」と「プライベート用メルアド」を使い分けています。
ではキャバ嬢のプライベートメルアドを聞き出すにはどうすればいいかというと、これはもうそのキャバ嬢とかなり親しくなるしかありません。そこで、その第一歩として、交換した彼女の営業用メルアドにコチラからはメールを送らないようにしましょう。
放っておいてもキャバ嬢は、交換したアナタのメルアドに「また会いたい」とメールを送ってきます。もちろんこの“会いたい”は「お店に来て私を指名して」という意味。つまり営業メールです。コチラから積極的にメールを出してしまうと、「この客は放っておいてもまた私に会いにお店に来そうだな」と安心されてしまい、営業メールすら送ってこない状況を招いてしまうのです。
さて、キャバ嬢からの営業メールへの対応ですが、基本的には「悪いけど今日は忙しいからお店に行けない」といように断るようにしておきます。でも、彼女たちは、その日本当に自分を確実に指名してくれる常連客が確保出来ていない時は、「どうしてもムリ?」とさらに誘ってきたりします。
こういう時こそ「今日は本当にヒマなようだな」と判断し、お店に行ってあげるのです。これを続けていく事により、彼女にとってアナタはかけがえのない顧客となります。そう、まだ「顧客」でしかありません。しかし、キャバ嬢と親しくなる為には、まずは彼女にとっての「筆頭顧客」になる必要があるわけです。
ギャルとアドレス交換する方法
ギャル系の女の子は、メールによくデコメを使います。そのデコメですが、いかにも女の子が好みそうな可愛らしいイラストのものが多いですが、中には男も使いたくなるような、ヘンテコなキャラクターや画像が妙な動きをしているようなオモシロおかしいものもあります。そして、大抵の女の子は、そういうデコメも好みます。
そこで、そういった男が持っていても決して「キモイ」とは思われないような、ユニークなデコメを幾つか集めておきます。出来るだけ人が持っていないようなレアなものがいいでしょう。そして、出来るだけインパクトのあるものが望ましいです。
飲み会の席などでギャルと喋る機会があれば、さり気なくデコメに関する話題に持っていき、まずは相手の女の子に「お気に入りのデコメ見せて」と見せてもらったりします。そして、そのデコメを「確かにカワイイね」と褒めてあげた後、「オレもお気に入りのデコメあるんだけど見る?」などと言って、強烈にユニークなデコメを見せましょう。
女の子が「おもしろい~」と食いつけばコチラのものです。「このデコメ、探そうとしても多分なかなか見つからないと思うから、メールで送ってあげるよ」と言ってメルアドをさり気なく聞き出すわけです。
単体のデコメでなく、そういったユニークなデコメが沢山保管されているサイトのURLを教えてあげると言って、URLをメールで送ってあげるという方法ももちろんアリです。
10代とアドレス交換する方法
10代の女の子というのは、学生やフリーターという立場が多くなってくるでしょう。こうした学生やフリーターは、20代のOLといった社会人に比べると、圧倒的にヒマを持て余している場合が多い筈です。ですから、この世代の女の子たちは殆どが四六時中ケータイを手放さず、常に誰かにメールを送ったり、受信メールをチェックしたりしています。
そんな彼女たちなので、もちろん大勢のメル友を持っているわけですが、それでも時折、それらのメル友となかなか連絡がつかなかったり、メールのやり取りが途絶える時があります。そういう時、普段常に誰かとメールのやり取りをしている彼女たちは、とてつもない寂しさや心細さを感じたりするのです。そんな時の彼女たちにとっての、最後の頼みの綱となるのです。
つまり、10代の女の子のメルアドをゲットするには、コチラのアドレスを教えて、「いつでも気が向いた時にメールちょうだい」と伝えておけば事足りるのです。そうする事によって、彼女たちは先述のようにいつものメル友と連絡が少し途絶えてしまった時などに、ほぼ間違いなく、メールを送ってくる筈です。
但し、このメールは、年末年始や、明け方近い深夜など、「誰かと会話がしたいけど、誰も連絡がつかない」ような時期や時間帯の可能性が高いです。ですので、そんな時の彼女たちのメールには必ず返信してあげるようにしなければなりません。この返信によって、彼女たちに与える印象はかなり強くなり、また、かなり好感を与える事が出来るのです。